2018/05/21 00:00
『モンスターハンター:ワールド』おすすめスキル紹介
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多くの武器種で共通する、便利なおすすめスキルを紹介。効果的なスキルを把握しておくことで、武器やモンスターによって有効な構築を組みやすくなるだろう。


◇体力・回復系
体力増強(体力珠【1】)
Lvが上がるほど体力の最大値が上昇。Lv3で+50になるため、食事や秘薬で最大値を200まで底上げできる。歴戦モンスターのクエストに挑む際には非常に重宝するスキル。防具のカスタム強化をしていないうちは、武器種ごとの必須級スキル+体力増強Lv3が安定構成。体力150だと一撃で力尽きてしまうモンスターの場合、優先して発動しよう(特にマルチプレイ)。

早食い(早食珠【1】)
回復薬などを飲むスピードをアップできる。Lv3だとあっという間に回復可能で、被ダメージが多いうちは頼りになる。調合素材も持ち込んだ秘薬で回復をまかなえるようになれば優先度は高くない。

キノコ大好き(茸珠【1】)
Lv1でアオキノコ使用(回復薬)、Lv3でマンドラゴラ(秘薬)、鬼ニトロダケ(強走薬)の使用用途が主。食べる速度の速さと持ち込み数がメリットで、あると便利なスキル。特にスタミナ管理が重要な双剣や弓は鬼ニトロダケの効果が重宝する。しかし装飾品の入手難度が非常に高い。2つ入手できればドーベルアームβと組み合わせてLv3にできる。

◇耐性、防御系
気絶無効(耐絶珠【1】)
Lv1と2は気絶時間短縮、Lv3で無効化。今作はモンスターの攻撃で気絶しやすいため、力尽きる可能性を減らせる。特にディアブロス亜種やテオ・テスカトルなどの対策に。Lv2でも追撃を防ぎやすい。

各種属性耐性(耐○珠【1】)
属性耐性を上昇できるスキルでは、対テオ・テスカトル用の火耐性と対キリン用の雷耐性が役立つ。特に歴戦キリンの場合、雷耐性の重要度が非常に高い。

瘴気耐性(耐瘴珠【1】)
対ヴァルハザク用。Lv3で瘴気侵蝕状態を無効化することで、常に接近での立ち回りを仕掛けていける。剣士の場合は優先的に発動したい。

耐震(耐震珠【2】) 
振動の耐性を得る。振動【大】を受けると長時間行動不能になるため、特にイビルジョー対策として安心。装飾品だけでLv3は厳しいので、耐震Lv2が発動するディアブログリーヴβが便利。

回避性能(回避珠【2】)
回避の無敵時間延長。Lv3以上あると回避しやすくなる。イビルジョーのような、範囲が広く立ち位置調整ではよけづらい攻撃への対策に向く。

耳栓(防音珠【3】) 
モンスターの咆哮への耐性をつける。モンスターによっては耳栓Lv3で無効化できるが、耳栓Lv5にして汎用性を高めてしまってもいい。咆哮で中断されずに攻撃を加える、硬直からの追撃を防ぐ、乱入してくるモンスターの対策(主にバゼルギウス)など攻防で活躍する。大技を持つ武器種ほど相性が良好。主に耳栓の護石Ⅲ+バゼルヘルムβもしくはバゼルコイルβで発動させる機会が多い。

ひるみ軽減(耐衝珠【3】) 
ダメージリアクションを軽減。味方の攻撃にも対応しており、のけぞり無効効果があまりない武器種はLv1だけでも発動すると立ち回りが楽になる。特に片手剣、ランスは最重要で、ハンマーやチャージアックスにも役立つ。ライトボウガンやヘビィボウガンも立ち回り次第では恩恵を受けやすい。

◇火力系
攻撃(攻撃珠【1】)
基礎攻撃力をアップ。Lv4は攻撃力に加え会心率が+5%されるため、コストパフォーマンスがよい。単純に火力アップできるため多くの構成で活用できるが、装飾品は入手しにくい。

見切り(達人珠【1】)
会心率をアップ。Lv3以降は5%ずつ上昇する。空いたスロットに入れる場合、攻撃珠を優先した方が総合的なダメージは高くなりやすいが、装飾品は攻撃珠よりも入手しやすい。

○属性強化(火炎珠【1】、流水珠【1】、雷光珠【1】、氷結珠【1】、破龍珠【1】)
対応した属性値をアップ。主に属性武器と相性のよい、片手剣、双剣、弓や、属性弾の速射ができるライトボウガンでの優先度が高くなる。属性には上限値が設定されており、もとの属性値が高いほど上限値も高い。例えば属性値210なら上限値は270、属性値390なら上限値は510となる。

不屈(逆境珠【1】)
力尽きると攻撃力と防御力がアップ(最大2回)。シングルプレイ向きで、1スロットだけで発動できるので余ったスロットに入れやすい。上昇量も高めなこともあり、力尽きても心がくじけにくい。練習のおともに。

弱点特効(痛撃珠【2】)
弱点部位への会心率アップ。Lv3のコストパフォーマンスが非常に高いスキルなので、ほとんどの武器種で優先的に入れたい。痛撃珠が1つでもあれば構築の幅が広がる。

超会心(超心珠【2】)
会心時のダメージをアップする。Lvごとの上昇量は一緒。当然だが会心率が高くないと効果が薄く、弱点特効や渾身と組み合わせるのが基本。達人の煙筒とも相性がいい。

渾身(渾身珠【2】)
Lv1ごとに会心率+10%上がるスキル。攻撃時にスタミナを消費しやすい武器種(主に大剣、双剣、ランス、弓)以外では汎用性が高い。弱点特効Lv3+渾身Lv3で会心率+80%にできるため、超会心や達人芸、会心撃【属性】の効果を発揮しやすい。

挑戦者(挑戦珠【2】)
モンスターの怒り時に攻撃と会心率がアップ。頻繁に怒るモンスターほど有効になる。レベルごとの上昇値は一定。

無属性強化(無撃珠【2】)
無属性の武器の攻撃力をアップさせる。上昇率が高く、多くの武器種で輝く非常に強力なスキル。重要度は特に高い。装飾品自体は入手しやすく、Lv1だけで済むので発動させやすいのも利点。

フルチャージ(無傷珠【2】)
体力最大時に攻撃力アップ。条件はあるもののLv3の効果は高い。攻撃を受けにくいガンナー向きだが、カスタム強化の回復能力付与を付けることで近接武器でも運用しやすくなる。

◇斬れ味系
砥石使用高速化(研磨珠【1】)
Lvが上がるほど研ぐ回数を減らせるため、少しの隙にも使いやすくなる。斬れ味ゲージが短い場合や、斬れ味消費が激しい武器種のフォローに。剛刃研磨と組み合わせて運用するのが有効。その場合Lv3まで発動させたいが、マルチプレイなど比較的研ぐチャンスが多ければLv2に落とす手段もある。

匠(匠珠【3】)
武器の斬れ味ゲージをアップ。白ゲージが出現する武器には重要となる。白ゲージが出ない場合でも、青ゲージを長持ちさせる手段として用いることもできる。Lv3まで発動できる匠の護石Ⅲが便利。ただし、Ⅲの強化素材に調査団チケットが必要な点に注意。調査団チケットは「☆9新大陸の白き風(☆8までのフリークエストをすべてクリア)」「☆9導きの青い星(HR100以上)」の報酬から入手できる。

剛刃研磨(剛刃珠【2】)
研磨後、一定時間斬れ味消費がなくなる。特に匠で出現させた白ゲージを維持する用途として重要になる。特定の武器では必須クラスだが、装飾品はかなり入手しにくい部類。短い斬れ味ゲージを維持していく場合、砥石高速化と組み合わせると運用しやすい。スロット枠次第では持続珠(アイテム使用強化)も入れると効果時間を延長させられる。

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