2017/06/13 15:00
PlayStation4で『モンスターハンター:ワールド』が2018年に発売決定!!



E3 2017の「PlayStation E3 Media Showcase」にて発表された、『モンスターハンター:ワールド』を早速大特集!!
公開されたプロモーション映像やスクリーンショットから新たな要素について予想(妄想)を交えて紹介するぞ!


今回のハンターは“調査団”の一員となり、“新大陸”と呼ばれる未知の大陸に足を踏み入れるようだ。


大剣のアギトとハンターシリーズを思わせる装備。後ろのハンターはバスターソードかな?
注目は左腕に付けられたアンカーショット的なもの。新たな標準装備“サバイバルツール”のひとつらしい! プロモーション映像では地形やモンスターなどに撃ち込み、ロープを使って移動する、ワイヤーアクション的な要素が見られた。また、ボウガンのようにもなっており、恐らく採取した木の実のようなものを弾として射出することもできそうだ。


なんとプテラノドンのようなモンスターに撃ち込んで空中移動する場面も!


こちらが調査団のシンボルマーク。右側のX字の紋章は、シリーズでおなじみのハンターズギルドと同じ? ハンターの武器にも似たような紋章が付けられてる。




映像で登場したフィールド、「古代樹の森」。多様な生物群を支える広大な森で、木々が重なりあって1本の古代樹に連なっているのだ。
今作ではエリアがシームレスにつながっているのも大きな変更点!! うおお~ついに!! 立体的なフィールドを自由に動き回れる!





古代樹の森を探索するハンター。大自然の空気を感じられるグラフィックである。ウロウロしているだけで楽しめそう。
また、フィールド上には、モンスターの足跡や爪痕など「痕跡」が点在している。



痕跡に集まっているこの光る物体は、ハンターが使役する「導蟲(しるべむし)」というもの。これもサバイバルツールのひとつかな?
映像では痕跡の場所を知らせてくれるガイド的なように見られた。この痕跡を追いながらモンスターを探していくのだろう。


おなじみのモンスター、草食種アプノトス。皮膚がシワシワ!


こちらは賊竜ドスジャグラス! 手脚が細長いイグアナのようなモンスター、ジャグラスの群れを率いるリーダーだ。食欲旺盛で空腹時には気が荒くなるようで、仕留めた獲物を丸呑みしてしまう! ひええ~アプノトスが~~!!
なお、ジャグラスはドスジャグラスと縄張りを共有し、数頭追い払うと一斉に退散する性質を持つようだ。


ティラノサウルスのような姿の蛮顎竜(ばんがくりゅう)アンジャナフ! これは実にやばそう。非常に好戦的なモンスターで、他のモンスターにも躊躇なく襲いかかるらしい。


アンジャナフに集団で襲いかかっているジャグラスの群れ。このようにモンスター同士が争っている姿も見られるかもしれない。アンジャナフの鼻?が隆起しているが、これで嗅覚を高めるのだろうか。
また、前脚や背中に生えた毛も特徴的。そういえば近年「ティラノサウルスには毛が生えていた(※)」「ティラノサウルスは嗅覚が優れていた」という研究報告がされていたけど、それを反映したデザインなのかな!?

※:幼体は羽毛が全身に、成体も一部残っていたという研究結果。茨城県自然博物館では実際に前脚と背中に毛が生えたティラノサウルスの展示を世界で始めて行った。


古代樹の森で生態系の頂点に立つのが火竜リオレウス! 縄張りに侵入したアンジャナフに襲いかかる!!
もしかするとモンスターを別のモンスターの縄張りまで誘導し、モンスター同士で争わせるのも有効な手段になるのかもしれない。



上空に向かって信号弾を発射するハンター。仲間への救援だろうか? この後、映像ではプテラノドンに釣られたハンターが信号弾のもとへ駆けつけているようなシーンが見られる。本作はオンラインによるマルチプレイに対応しているため、オンラインアクションにも新たな要素が…!? 救援を出したユーザーのもとへ接続できるとか…?
あとアンジャナフほどの巨体を掴んで飛べるリオレウスのパワーがすごい。


まだまだ新要素は盛りだくさん。草木をつけたマントをかぶり、カモフラージュしてモンスターの様子を伺うハンター。現代でいうギリースーツと似ている。こういったステルスアクションを用いて、ハンターに有利な状況を作り出すのが大事になるのかもしれない。


自然のツタを利用してアンジャナフを罠にかける! 映像では木々の塊を落として攻撃するといった手段も見られたので、他にも地形を活用した罠がいくつもできそう!?


アンジャナフの頭部にしがみつき、大剣の一撃をお見舞い! 乗り攻防とは異なり、しがみつきながら武器による攻撃を行える…? スタミナが大きく減ったり、モンスターに振り落とされたりしそう…? このような新ハンティングアクションも多く盛り込まれているようだ!


後退しながらボウガンを高速連射!! うおお~こんなボウガン使ってみたかった! 今回のボウガンは機関銃のような攻撃が可能に!?


フィールドを駆け巡りながらモンスターから逃走。シームレスならではの熱い攻防が見られる。『モンスターハンター4』のオープニング映像のようなことが実際にできそう!!


火炎ブレスのような攻撃をロープを使ったアクションで避ける! ロープは決まった場所にしか撃ち込めないのか、それとも地形やモンスターならどこでもできるのか、果たして…。


地形が破壊され、水流に飲まれるモンハンとハンター。ほんとにあらゆる環境を利用したハンティングができそう!
PVでは水中を泳ぐハンターの姿も見られたが、『モンスターハンター3G』以来となる水中でのハンティングもあるのだろうか…! 水に溺れたモンスターに攻撃を行うといったことはできそう…!?


そしてもちろん肉焼きも! 肉焼きセットがすばやく展開するギミックがさりげなくかっこいい。


豊かな生態系が育まれる新大陸で、モンスターの痕跡を手がかりに世界を切り開き、武器や防具はもちろん、様々な生物、植物、地形など高密度な環境全てを利用した、新たな狩りの世界が今広がる!

フィールドを自由に駆け巡る冒険感、地形やツールを活用したダイナミックなアクション、生物らしさを感じられるモンスターの生態など、「こんなモンハンを待っていた!」と感じられずにはいられない!
これまではモンスターの動きを覚え、いかにガシガシ攻め込めるかがコツとなる部分であったが、今作では有利な状況を作り出してからの狩猟がキーとなるのかもしれない。これまでとは異なるゲーム性が楽しめそうだ。

また、『モンスターハンター:ワールド』には、PlayStation4ならではの“特別なコンテンツ”が存在するらしい。ならでは、っていうと……なんだろう?? オンライン関係…?(思いつかない)

今後の情報が待ち遠しいが、まずは6月20日(火)には、『モンスターハンター:ワールド』の最新情報をお届けするスペシャル公開生放送が開催決定!! 国内初の実機プレイ映像も公開するとのこと!
詳しくは公式サイトへ!

今からワクワクが収まらないぞ!

ミヤザッティ

モンスターハンター:ワールド
■対応ハード:PlayStation4
■発売時期:2018年初頭
■ジャンル:ハンティングアクション
■プレイ人数:1(オンライン1~4)
■プロデューサー:辻本良三
■エグゼクティブ・ディレクター/アートディレクター:藤岡要
■ディレクター:徳田優也

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※画面は開発中のものです。