2016/09/15 18:00
第5回Vジャンプビクトリーカップは『ドラゴンボールフュージョンズ』『ONE PIECE 大海賊闘技場』のエキシビションチャレンジ!
9月11日、ニコニコ本社にて第5回Vジャンプビクトリーカップが開催! 今回は3DS『ドラゴンボールフュージョンズ』&『ONE PIECE 大海賊闘技場』のエキシビションチャレンジだ。

大会の模様はニコニコ生放送のタイムシフトで視聴可能!(※プレミア会員限定)
VジャンプビクトリーカップVジャンプビクトリーカップ エキシビションチャレンジ『ドラゴンボールフュージョンズ』 『ONE PIECE 大海賊闘技場』エキシビションチャレンジ

■『ドラゴンボールフュージョンズ』でビクトリー・ウチダに挑め!


↑左からヒロキブラック、VJ編集部ビクトリー・ウチダとサイトーブイ、進行・実況のコーリー(郡正夫)さん。ヒロキブラックは自己紹介で「ヒロキブラック」と語尾を変える、自らを「黒い女豹」と呼ぶなど、キャラ作りに迷走しているのが伺えた。

まずは『ドラゴンボールフュージョンズ』からスタート。参加選手たちにあらかじめ用意されたデータからチームを選んでもらい、ドラゴンボール担当のビクトリー・ウチダに挑む!
1人目はダイス選手。すでにクリア済みのダイス選手は、範囲攻撃をうまく使って有利な状況を作り出していく。劣勢だったウチダも強力な必殺技を繰り出して一矢報いようとするものの、ダイス選手は元気玉で大ダメージを与えて一気に勝利。ガードをうまく成功していたダイス選手にコツを聞いてみると、「何も考えていない。どこにくるかを読んでいるだけ」と、戦闘センスを垣間見るコメントをしてくれた。


↑「大人気ない」「弱い」などコメントが寄せられ、アウェー状態だったウチダ。

なんとここで、お父さんもプレイヤーということで急遽参戦してもらうことに! U-18というルールを自ら打ち破るVジャンプ…さすがだぜ…。お父さん選手は必殺技を温存し、通常攻撃で相手をどんどんリングアウトさせて行動させないという戦略。これがうまくハマり、ウチダはぜんぜん出番が回ってこない! そのままウチダは特に見せ場もなく、ほぼ完封状態でお父さん選手が圧勝した!


↑自分のターンのときに「何するの??」と、ウチダの混乱ぶりも目立っていた。

3人目のユーフォー選手もクリア済みのプレイヤー。ウチダは先ほどのお父さん選手を真似て、相手をリングアウトさせていく戦法に。所詮ウチダには付け焼き刃だがラッキーも重なり、途中までは五分五分の勝負。しかし、ユーフォー選手がマキシフュージョンを発動し、ウチダは一気に3人もノックアウトされる! とその直後、機材トラブルにより対戦は中断に…。勝敗は残りHPで判定することになり、結果ユーフォー選手の勝利となった。状況的にもユーフォー選手の勝利は確実だったものの「ちゃんと勝ちたかった」と、少し残念そうにしていた。本当にごめんなさい…。



↑参加者の画面がモニターに映し出されているので、ウチダは度々カンニングするというズルも見せる。

最後の対戦者となるカズギン選手は、この大会に出るためになんと2日前にソフトを購入したとか! そうなるとさすがにウチダが有利か? と思いきや、カズギン選手は善戦。ゲーム終盤にカズギン選手はマキシフュージョンを出してトドメを狙うものの倒しきれず、直後にウチダもマキシフュージョンを発動して形成逆転。そのままウチダが初勝利してしまった。これまでの対戦の様子から「ウチダはヘタ」と判断していたカズギン選手、コイツに負けたのがくやしい」とナイスなコメント。コイツ呼ばわりされたウチダは、言葉には出さなかったが若干悲しんでいた様子が表情から読み取れたのだった。


↑ウチダはコマンドの選択時間が長く、会場や視聴者をイラつかせていたぞ。

対戦の様子を見たヒロキブラックは、「最初は子どもたちには難しいゲームじゃないかと心配していたけど、戦略やコマンドの選択がみんなしっかりしていて驚いた。すごかったわ、みんな」と、思い出したかのように女豹キャラも演じつつ喜びを表していた。


■『ONE PIECE 大海賊闘技場』でガチバトル勃発!
続いては9月21日に発売する『ONE PIECE 大海賊闘技場』のエキシビションマッチ! 東京ゲームショー2016試遊バージョンの先行公開となった。


↑ONE PIECE担当のスズキと、開発陣からはナーソロミュー・くまとヒラタロメオが登場。バンダイナムコエンターテインメントは色もの揃いだぜ!

スズキの対戦相手として登場したのは、先ほど『ドラゴンボールフュージョンズ』でも参加してくれたカズギン選手。ローの「ルーム」を使ったカズギン選手の攻撃でパニックになったスズキ、一瞬にして敗北。あまりに不甲斐なかったため2本先取に変更となり、2本目はスズキがなんとか勝つも、カズギン選手が3本目をとって勝利した。「もっと他のキャラクターを使って強くなりたい」とカズギン選手。今度もいいコメントを残してくれた。


↑ガードをあまり使わず、同じ攻撃を連発するなどワンパターンな戦い方が目立っていたスズキであった(いつものこと)。

そして、なんと今度はカズギン選手のお母さんまでも対戦に巻き込む! 「勝てそうな人を選択していい」という提案に対し、お母さん選手が「この人」と選んだのは、ナーソロミュー・くま。その人、一応プロデューサーなんだけどね…。ゲームはほとんどやっていないというお母さん選手であったが、カズギン選手のアドバイスを受けながらのプレイで見事勝利。もう1戦ということで、次に指名されたのはサイトーブイ。その人はすごくゲームが弱いので大正解だ!



↑お母さんに助っ人するカズギン選手の親子愛。ちなみにサイトーブイは元ONE PIECE担当なのである。

当然のように2戦目も勝利したお母さん選手は、「ボタンをめちゃくちゃに押していても、技が出るのでおもしろかった」と楽しんでくれていた様子。カズギン選手もお母さんのプレイに「ガードやカウンターがちゃんとしていてすごかった」と満足気だった。一方のサイトーブイは「(ナーソロミュー・くまの)アドバイスが悪かった!」と八つ当たりをする有様。こんな大人になっちゃダメだよ。

続いてはナーソロミュー・くまとヒラタロメオの開発陣対決。「あれ? 次の対戦相手は?」と思ったあなた。察してください。うまさ的にはヒラタロメオの方が上らしいのだが、ナーソロミュー・くまは「わかっているよな?」と上司の立場で圧力をかける。そして試合が始まってみると、まさかの同キャラ対戦! 本来ならお互い別々のキャラクターを使って、いろんなキャラを紹介すべきところなのに…。この二人、まさか勝つことしか考えてないな!? 試合は結局ヒラタロメオの謀反にあい、ナーソロミュー・くまはあえなく撃沈。


↑落ち込んでうなだれているわけではなく、機材の位置の関係でこの姿勢に。コメントでは「ネガティブホロウを受けた姿」と例えられた。二人は普段、遺恨が残るので対戦はしないらしい。

最後はコーリーさんとナーソロミュー・くまが2本先取による真剣勝負に挑む! コーリーさんは事前に少し練習しただけであるが、コンボやアシストキャラをうまく使ってナーソロミュー・くまと白熱の戦いを繰り広げる。互いに1勝1敗で迎えた3本目では、コーリーさんが序盤から優勢ムード。最後はギガントコンボ(超必殺技)でトドメという魅せプレイで決めてくれた! 開発陣を交えた激闘に、「斜め上の方向で盛り上がってしまった」とヒラタロメオ。ナーソロミュー・くまも「ゲームを紹介しに来たのに楽しんでしまった」と反省しているような喜んでいるような感想を述べた。


↑ナーソロミュー・くまは全試合でキャベンディッシュを使っていたので、「強いキャラなのでは?」と勘ぐられていた。しかし結局全敗したあたり、やはり肝心なのは使い手の腕だ!

ということで第5回Vジャンプビクトリーカップは終了。お父さんお母さんを巻き込み、開発陣が宣伝を忘れてガチになるなど、そんな適当ゆるさもまたVジャンプビクトリーカップならではだ!!
なんと、2016年12月に開催される、「ジャンプフェスタ2017」の会場にてVジャンプビクトリーカップを計画中! 詳細が決まり次第報告するぞ! お楽しみに!

過去の大会のタイムシフト視聴も行える【Vジャンプホッカホカチャンネル】コチラから


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