■週刊少年ドラクエ!! WEB No.228








slajan_base05_RGB2.jpg

 

 

 

新職業…それは甘美なる響き…ジャン!
『DQX』に、あの職業が追加されるみたいジャンよ!!
ワクワクせずにはいられないジャ~ン!!
そして今週は、『DQライバルズ』のインタビューもあるジャンよ!






 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆DQトピックス!!◆◇◆◇◆◇◆◇

11月21日(土)は週刊少年ジャンプ51号の発売日! DQ情報コーナー・週刊少年ドラクエ!! 絶賛連載中!

●『ドラゴンクエストX オンライン』

バージョン5.4の物語や新キャラクター、新職業など、最新情報に迫る!!

☆☆☆☆☆☆☆☆最新DQ情報局!☆☆☆☆☆☆☆☆
『DQX』Ver.5.4で新職業・魔剣士登場!
魔界の戦いを左右する驚きの事実も明らかに…!?

本日11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプ51号では、『DQX』の最新情報を掲載!
ここでは未公開のさらなる最新情報を特別に公開しちゃうぞ!

ついに姿を現した「大いなる闇の根源」に対抗すべく、訪れることになるのは「光の郷フィネトカ」。
六聖陣ゆかりの地ともされるフィネトカは、プクランド大陸・銀の丘から行ける「銀の森」の先にある。

銀の森は一帯が不思議な霧に包まれ、訪れた者の行く手を阻んでいる。
この霧が、神話の時代より存在し続けたフィネトカを現世から隔絶させているのだ。

bl201121_01_R.jpg

bl201121_02_R.jpg


そして、六聖陣を束ねる存在「極天女帝」も登場。
彼女の口からは、アストルティアの誕生秘話が語られることとなる。
その姿は、週刊少年ジャンプ51号で確認して欲しい。

bl201121_03_R.jpg


また、Ver5.4では全冒険者待望の新職業・魔剣士が登場!
転職は、真のグランゼドーラ王国のとある路地裏にひっそり佇む「つるぎの酒場」で行う。
マスターであるアガサからの依頼を聞いてみよう。

bl201121_04_R.jpg

bl201121_05_R.jpg

魔剣士は、さまざまな闇属性の特技を使いこなして戦う職業。
「ダークマター」は自分を中心とした範囲攻撃で、相手の闇属性耐性を低下させる効果も併せ持つ!

bl201121_06_R.jpg

bl201121_07_R.jpg


週刊少年ジャンプ51号では、極天女帝の情報や魔剣士のさらなる情報を紹介!
さらに、同じく本日11月21日(土)発売のVジャンプ1月特大号でも、新バージョン情報を公開しているぞ!

ぜひとも両方チェックして、最新バージョンに備えてくれ!!


☆★☆★☆★☆★『DQライバルズ』3周年記念!☆★☆★☆★☆★
Vジャンプ1月特大号「DQブースト」番外編!!

みなさんこんにちは! DQ大好きライターIです!
本日11月21日(土)発売! Vジャンプ1月特大号では、リリース3周年を迎えた大人気対戦デジタルカードゲーム『DQライバルズ エース(DQRA)』を大特集!! 今回は特別に“おめでとう3周年!!”番外編をお届けしちゃうぞ!!

まずは『DQRA』を最前線で制作されてきた、プロデューサー・二木達博さんと運営プロデューサー・富田裕介さんのスペシャルインタビュー~こぼれ話編~をお届け!
Vジャンプ1月特大号とあわせて、ぜひチェックしてくださいね!!

これまでに制作されてきたカードのなかで、「我を通した」こだわりのカードはありますか?

bl201121_A_R.png bl201121_B_R.png

富田:最新カードパックの真2弾に登場する「ダストン」は、すごく好きなキャラクターだったので効果を提案させてもらいましたね。ガラクタをとってくるっていう(笑)。コストなどはバランスにあわせて開発スタッフに調整をしてもらったのですが、効果だけは譲りませんでした(笑)。

 bl201121_C_R.png
富田:「大工の息子ハッサン」は、僕がやってほしい演出をとことん突き詰めてもらいました。最初は“3Dモデルが丸太を放り投げたら家が建つ”みたいなものだったのですが、やっぱりハッサンは『DQⅥ』の小屋を建てていくイメージが印象に残っていたので、当時のドット絵で再現するのはダメですか? という風にお願いさせていただきました。
 bl201121_D_R.png bl201121_E_R.png
逆に我が通らないことも多々あって、「怪獣プスゴン」のいちご爆弾を投げる数も、なんとか『DQX』本編と同じ3つでお願いできないですかと開発スタッフに頼み込んでいたのですが、バランス的にダメだと断られました(笑)。「DQ」シリーズが好きでプレイしてくださっている方々は喜んでいただけるであろう演出ですね。常々そういった方向性のカードを出したいと思っている反面、元々のコンセプトは“「DQ」を知らない人に届ける”というものなので、ドット絵など昔の演出は乱発しないよう注意しています。

各職業のリーダーの選出基準は、どのような意図からなのでしょうか?
二木:特技カードやテンションスキルなど、カードの種類が増えるにあたって、わかりやすい個性があったほうがいいだろうなと思いました。動かしたいと思えるキャラクターかどうかも重要なファクターでしたね。構想段階では『星ドラ』や『DQX』のように、アバターをプレイヤーに据えて職業を選ぶような形も考えていたのですが技をいろいろ設計するなかで、個性やイラストの変化などがあったほうが楽しいかなという結論に至りました。それから『DQⅣ』から『DQX』まで、キャラクターを各1人ずつ選出すればちょうど7職業出せるぞ! と、考えてみたのですがビアンカ・フローラ問題に直面して…(笑)。どっちを出すのかとても悩ましいことになってしまったので、最終的には「DQ」シリーズのお馴染みの職業で一番しっくりくる、かつ個性的なキャラクターにしようと落ち着きました。

特定のキャラクターが盤面上で対峙したときの専用台詞は、どのように決められているのでしょうか?
二木:冒険者は同じシリーズのキャラクターに対して何か話すというのと、英雄カードはプレイヤーのリーダーへ向けて言葉をかけるというルールになっています。同じシリーズの掛け合いに関しては、どうせ録るならたくさん収録させていただきたいという話があったので『DQRA』でしか聴けないような台詞をどんどん作らせてもらいました。なので実は、新キャラクターが出るたびに毎回録っているわけではないんです。何かのキャラクターが登場するときに、将来的に出てきそうな同じシリーズのキャラクターたちをリストアップし、そのキャラクターに対する掛け合いも一緒に録っています。『DQX』はものすごいキャラクター数になっているので、収録時間の半分くらいは登場していないキャラクターに対する掛け声を録り続けている感じです(笑)。これからの新弾で、みなさまにお届けできるのが楽しみです!

『DQライバルズ エース』にリニューアルしてから現在までの感触について、いかがでしょうか?
二木:リリース直後のタイミングから「ソロバトルアドベンチャー」の反響が良かったなと思います。攻略されるスピードも、想定よりとても早くて。まさかあんなにスタミナをどんどん回復して進んでいくプレイヤーの方が大勢いるとは思いませんでした。今まで熱心に対戦を楽しまれていたプレイヤーが、ソロモードでも同じ熱量を持って遊んでいただけたことが印象的でしたね。ランクマッチも、新弾をお待たせしてしまっていた反動か、すごくやり込んでくださっているなと感じていて、感謝の気持ちでいっぱいです。「勇者杯2020秋」三次予選の参加者リストを見て、懐かしいお名前が並んでいたりして…。リニューアルをきっかけに、真1弾のパック名の通り“凱旋”してきてくれているのかなと、すごく嬉しいです。
富田:ずっと対戦ゲームとして制作してきましたが、“1人で遊びたい”“人と対戦しなくてもプレイしたい”方々がいらっしゃると思い、ソロモードを開発しました。実際にリリースされたら、こんなにもそういう遊びを求めていらっしゃる方が多かったんだなと、驚くくらい遊んでいただけている印象です(笑)。それだけに、これからもご期待にお応えできるようガンガンやっていきたいなと思っているのでいろいろなステージを周回しつつ、ぜひ対戦も楽しんでいただきたいです! これからもよろしくお願いします!

4年目の『DQRA』は、一体どのようなわくわくをユーザーへ届けてくれるのでしょうか!
二木達博プロデューサー・富田裕介運営プロデューサー、ありがとうございました!

続いては『DQRA』の開発に携わるスタッフのみなさまへ突撃!!
“あなたの渾身の1枚”をお聞きしてきたぞ!
「DQ」愛にあふれた素敵な回答ばかりでライターI、感激です!!!

●株式会社トーセ
開発ディレクター Tさん

Q1.一番好きなDQシリーズ作品は何ですか?
悩みますね…!『DQXIS』も最高ですが、『DQX』で!
ストーリーが本当に最高で、メインクエストもサブクエストもどれも泣いたり笑ったり感動したり大忙しでした。特にVer.4の終盤はべしょべしょに泣きました……。

Q2.一番好きなDQキャラクターは誰ですか?
モーモン!……はモンスターですね。キャラクターはピサロが大好きです。
基本的にクールなのに、恋人に一途というギャップが最高です。
リメイク後の見た目も、他作品でツンデレ感が増した感じも大好きです!

Q3.ベーシック~真1弾までのカードの中で一番好きなカードはなんですか?
 bl201121_F_R.png
「笑顔の伝道師シルビア」です。イラストもボイスもお気に入りです。
「れんけい」の効果で運が絡むのも楽しいですね。
登場時のBGMを「オーレ!シルビア!」に変更したいとお願いした点も思い入れがあります。

●株式会社アークライト
匿名希望さん

Q1.一番好きなDQシリーズ作品は何ですか?
『DQⅢ』です。初めてプレイしたのはSFC版で中学生の頃だったのですが、親の目を盗んでプレイするのは非常に楽しかったですね。

Q2.一番好きなDQキャラクターは誰ですか?
ヤンガスですね。愛嬌のある見た目やトロデやゲルダとの掛け合いに癒されるのと、鎌スキルの「ぬすっと刈り」「大どろぼうのかま」が大好きだったので。

Q3.ベーシック~真1弾までのカードの中で一番好きなカードはなんですか?
 bl201121_G_R.png
いくつもありますが、中でも「勇者エイト」が一番好きです。テキストの簡単さ、強さのバランス、使い勝手の気持ちよさが高水準の1枚に仕上げられたと思います。

●アルテピアッツァ株式会社
チーフシナリオ Fさん

Q1.一番好きなDQシリーズ作品は何ですか?
『DQⅢ』です。リメイクされたSFC版では、町を歩いているだけでワクワクする美麗なドット絵の表現に加えて、性格診断、すごろく場など“遊び”の間口も広がり、理想のゲームの完成形の一つだと思います。

Q2.一番好きなDQキャラクターは誰ですか?
バーバラです。過酷な運命を背負った少女ですが、本人はいたって明るく、前向きなところが好きです。自分のパーティではスタメンでした。今だと、魔法使いデッキに「大魔女バーバラ」は必ず入れます。

Q3.ベーシック~真1弾までのカードの中で一番好きなカードはなんですか?
 bl201121_H_R.png
弊社社長の眞島真太郎(『DQRA』ではアートディレクションを担当)が描いた「エルギオス」のカードが気に入っています。
イラストのみならず、登場時のセリフ、BGM、「さくせん」の効果が4回乗るなど、場に出すだけでも楽しい1枚だと思います。

●ミスリル株式会社
リードエンジニア Kさん

Q1.一番好きなDQシリーズ作品は何ですか?
ファミコン版の『DQIV』がずっと私の1位で、あの体験を超えるものは無いと思っていましたが『DQXI S』が塗り替えました。『DQXI S』は集大成にして頂点です。

Q2.一番好きなDQキャラクターは誰ですか?
ホイミンです。彼には人生を教えてもらいました。願い続ければ、叶うんだ、と。
「DQ」シリーズで歴史上初めて仲間になったモンスターなので、そういう意味でも印象深いキャラクターですね。

Q3.ベーシック~真1弾までのカードの中で一番好きなカードはなんですか?
 bl201121_I_R.png
「バーバラ」です。残りMPがそのまま全体ダメージに繋がるので、ターン後半で一発逆転や、勝利までの道筋が計算しやすいのが良いですね。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!
愛に溢れた『DQRA』! これからもを全力でプレイしていくぞ~~!

Vジャンプ1月特大号ではほかにも、全ユーザーのデータから導き出されたデータを大放出!「DQライバルズ 国勢調査」や、新弾の制作秘話に迫った「DQライバルズ 新弾への道」、さらに最新パック「DQライバルズ エース真2弾情報」など盛りだくさん!! お見逃しなく!


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

slajan_base09_RGB2.jpg

 

 

『DQX』のフィネトカの幻想的な風景が、冒険心をかき立てるジャン!!
そんでもって魔剣士ときたジャン! うおおおー!!
ス…スラジャンの中の闇の力よ、落ち着くジャン…!
はやく来い来い、バージョンア~ップ!! ジャン!!

『DQライバルズ』のインタビューもとっても興味深かったジャンな!
Vジャンプもぜひチェックしてみてほしいジャ~ン!!

 


次回は11月30日(月)更新予定