■週刊少年ドラクエ!! WEB No.090

 

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イエ~イ!

DQとジャンプが大好きなスライム・スラジャンが今週もお届けいたしますジャン!

今回は先週の予告通り、俳優・新井浩文さんへのインタビューを公開しちゃうジャン!!


DQシリーズは大好きだという新井さん…とっても熱いお言葉をたくさんいただけたジャン!


必見、ジャン!!!





◇◆◇◆◇◆◇◆DQトピックス!!◆◇◆◇◆◇◆◇


10月7日(土)は週刊少年ジャンプ45号の発売日! DQ情報コーナー『週刊少年ドラクエ!!』絶賛連載中!


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『DQXI』スペシャルインタビュー!

DQ超ガチ勢の新井浩文さんに突撃インタビュー!


9月29日(金)に行われたスペシャルイベント『DQXI カウントダウンカーニバル番外編~ネタバレするとはなにごとだ!~ネタバレイトショー』に、スペシャルゲストとして俳優の新井浩文さんが出演! なんと新井さんは、知る人ぞ知るDQ超ガチ勢だということが明かされたのだ! というわけで、Vジャンプが新井さんに『DQXI』プレイ後の感想を、ネタバレイトショーよりもさらに詳しくインタビュー! 9月30日までVジャンプで募集していた『DQXI』の”推しメン”(■『DQXI』みんなの“推しメン”大募集!!)についても、もちろん聞いてきたぜ~!

 

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―――Vジャンプでは『DQXI』の推しメンパーティ(イチ推しメンバー4人)を募集している(インタビュー時点)のですが、新井さんの推しメンパーティを教えてください!


主人公、マルティナ、ベロニカ、セーニャです。まず、主人公は当然入りますよね。それにベーシックな要素として魔法使いと僧侶を入れて、前衛として戦士か武闘家か、という考えをするんです。いわゆるオーソドックスなパーティですよね。となると、残りはグレイグかマルティナになるんですが、マルティナの方が好きなので彼女を使ってます! 英雄王装備のグレイグも、『DQIII』を思い出せて良いんですけどね(笑)。


―――推しメンパーティではどのような戦い方をするのですか?


相手にもよりますけど、ボス戦は全員「めいれいさせろ」です。まずバイキルトとスクルトで態勢を整えて、マルティナはデビルモードを使います。あとは、ボスの様子を見ながら戦いますね。


―――メンバーのレベルはどれくらいですか?


ベロニカとカミュが99で、他のキャラも90以上です。武器も防具もたぶん最強の装備を揃えたので、裏ボスも簡単に倒せるようになっちゃいました。あとは…ベロニカが強すぎると思います(笑)。魔力かくせいを使ってイオグランデとか撃つともう、スゴいダメージ出ますよね。


-――もの凄くやりこまれているのが伝わってくるのですが、『DQXI』のどんなところに一番ハマりましたか?


もう、いろいろあるんですけれども、やっぱりストーリーが最高でしたよね! プレイ中、何回も拍手しましたよ。泣いたのは全部で3回ですかね。ロウの正体が判明した時に1発、クリア後に大きな決断をするシーンで1発。最後はあのセンスの良いエンディングで1発です。エンディングは音楽も最高でしたね…。


―――わかります! あれは素晴らしいエンディングでした…。他には何かありますか?


マジスロにもめちゃくちゃハマりましたね! プレイ時間が140時間くらいなんですが、そのうち40時間はマジスロを遊んでました。あれはすっごく面白いですよ。それだけ遊んでるんですが、まだ見たことない演出もあるんですよね。スライムが全種出て来るみたいな演出らしいんですけど…。台から離れる時にその台の設定を聞けるんですが、それを見て「なるほど、設定6はこういう出方をするんだな」って徐々に覚えていきました。


―――好きなキャラクターはセーニャだとイベント中に話されていましたが、スキルはどのように伸ばしていきましたか?


最終的には全部取っちゃいましたが、スティックを伸ばしましたね。イラストのイメージを崩したくないので、どのキャラもイラストで持っている武器のスキルを取っていきました。主人公は片手剣ですし、カミュは短剣、シルビアは片手剣、マルティナはヤリ、ロウとベロニカは両手杖です。


―――キャラのイメージをとても大切にされるんですね!


そうなんです。実はブーメランやツメは1度も使ってないです(笑)。作ったこともないですね。主人公は片手剣と盾、ということは外せないのも、昔のDQのイメージが、今も自分の中に根強いかもしれません。


―――『DQXI』をプレイして印象に残っているシーンを教えてください


衝撃を受けたのはラストですね…。この世界がどういうものだったのがわかる瞬間です。物語を進めながらいろいろと予想はしていたんですが、結末を知った時は思わず声が出ましたよ。「なるほどー!!」って(笑)。歴代のDQシリーズにも負けない、名作と呼ばれる作品だと思います。


―――DQシリーズの中で、一番好きなのはどの作品ですか?


大好きなのは『II』、『III』、『IV』、『V』です。『X』、『XI』も良いですし、難しいですね…。自分が大人になってしまったからだとは思うんですが、『VI』、『VII』はちょっと簡単すぎたように思いました。


―――DQをプレイするときは、じっくり経験値やゴールドを稼いでから進めるタイプですか?それとも、稼がずに進めるタイプですか?


子どもの頃は、とにかく早くストーリーを進めるスタイルでしたね。大人になってからは安定を覚えてしまったのか、じっくり稼いでから進めるようになりました(笑)。でも、攻略サイトは絶対に見ないようにしてるんですよね。その方が絶対にゲームが楽しくなると思うので。口コミで攻略法や裏技が広まっていたのを楽しんできた世代なので、ネットは見ないスタイルが自分には合ってるみたいです。

 

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新井さん、貴重なお話ありがとうございました!

新井さんからもお聞きした『DQXI』の”推しメン”大募集企画の集計結果は、10月21日(土)発売のVジャンプ12月特大号で発表! こちらもぜひチェックをお願いします!


 撮影/長谷部英明


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新井さん、DQにガチのが伝わってくるインタビュージャンね!


新井さんは、週刊少年ジャンプも大好きだそうだから、スラジャンとも話が合いそうジャン!!


ぜひとも今度、お話したい~ジャン!!!

 

 

 

 


次回は10月16日(月)更新予定