■週刊少年ドラクエ!! WEB No.056

 

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どうもどうも、1月ももう終わりジャン!

ついこの間、年が明けて、2017年なったと思ってたら、もう1か月か…!?


おっと、1月末の思い出を語りたいという、おっさんライターが今週は登場するみたいジャン!?

30年前の1月末…いったいなんだかわかる人、サマルトリアに集合ジャン!!

 


 


◆◆◆◆◆◆◆◆今週のコンテンツ!!◆◆◆◆◆◆◆◆


◆DQトピックス!! 週刊少年ジャンプ9号の週刊少年ドラクエ!!は2タイトルの最新情報大公開!


◆語れ! 俺のDQ!! 30年前の1月26日は、ファミコン版『DQII』の発売日!! その思い出を、おっさんライターが語ります!!


 


◇◆◇◆◇◆◇◆DQトピックス!!◆◇◆◇◆◇◆◇


1月30日(月)週刊少年ジャンプ9号の発売日! DQ情報コーナー・週刊少年ドラクエ!! 絶賛連載中!


●ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch


Nintendo Switchで初参戦のライアンと、新たな強敵シドーを紹介!!


●ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル


プロフェッショナルになり、なんと最新の魔王たちが新しく参戦!! 仲間にしちゃおう!




さらに本日、Vジャンプチャンネルにて、『DQMJ3P』の動画がアップされたので、そちらもチェック!!


【DQMJ3P】2月9日ついに発売!! プレイ動画大公開! 驚愕のコラボ情報も発表ーッ!!


プレイ動画のほか、新モンスターによる対戦プレイも!!

なんと驚きの、伝説の作品とのコラボも決定!!


そしてそして!

Vジャンプブックスも発売日と同じ日に発売となります!

 


Vジャンプブックス

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル

モンスタープロファイル

 

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2017年2月9日発売

定価:本体1500円+税

 

 

新登場145種族を含む693種族のモンスターデータ&イラストを掲載!

あわせて掲載されているのモンスターが覚えるスキル&特技を、今回追加となった新たなものも含め、完全公開!!

ストーリー攻略に関してはラストダンジョン直前までをしっかりとナビゲートしています!


超しもふりにく引換券」と「超いのちのきのみ」が手に入るデジタルコードが付属!!


※本書のプレゼントコードはソフト1本につき1回のみ使用できます。

※複数冊購入いただいても、1本のソフトで同じプレゼントを複数コード分受け取ることはできません。

※プレゼントコードは、「インターネット通信広場」で入力できるようになります。

※「超しもふりにく」の引き換えができるのは、コアクリア後からとなります。

※本書のプレゼントコードは2017年2月9日(木)より有効です。ただし期間の経過によるサービスの終了などにより、本プレゼントコードを予告なく終了する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※プレゼントコードをダウンロードするには、ニンテンドー3DS LL/3DSを無線でインターネットに接続できる環境が必要となります。


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◇◆◇◆◇◆◇◆語れ! オレのDQ!!◆◇◆◇◆◆◇◆

『DQII 悪霊の神々』の苦難の思い出!?


どうもどうも、『DQIII』ネタ以来1年ぶりの登場となります、おっさんライターのあかさんですよ。

ファミコン版『DQI』から仕事で関わり続けて30年、ユーザーとして純粋に遊べない、うれしくも悲しいDQライフでございます。

まぁ、それでも十分に楽しんでるというのが正直なところですがね(笑)。


さて、今から30年前、1987年1月26日は、『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の発売日。


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なんと『DQI』からわずか8か月で、続編が発売されたのだ。

今から考えると、まるで夢のようなお話。


そんなDQIIの思い出を語るよ。

やっぱ、DQIIといってまず思い出されるのは、サマルトリアの王子。

ともに旅することになる、仲間のうちのひとりだ。

こやつ、人が散々探し回ったあげくようやく見つけたと思ったら、第一声が「いやー さがしましたよ」ときたもんだ。

いやいや探したのはこっちのほうだよ…、などと当時は思ったものだが、今考えると確かに彼も探していたに違いない。

だから、すれ違ってなかなか会えなかったのだろう。

ただ、あの場面でのあの一言だけで、すっかりキャラクターを立たせてしまうのだから、ほんと堀井さんは偉大だ。


次に思い出に残っているのはロンダルキアの台地。

鬼畜ともいえる最難関の洞くつを抜けた先に広がっていた、一面を雪に覆われた純白の世界。

もちろん当時のファミコンのグラフィックだから、今のハードとは比べ物にならない描写力なんだけど、記憶の中では過去最高に美しかった光景の1つなんだ。

ただ、悪夢のような洞くつから解放された安堵感が、ことさら景色を美しく見せていたであろうことも、決して否定はできない!

そして…そこから一歩足を踏み出した瞬間、悪夢はまだ終わっていなかったことを思い知らされることになるのだ~!!!

まぁ、早い話が、きれいな景色に油断した私がバカでしたってこと(笑)。

HPもMPも切れかけた身に、容赦なく襲い掛かるモンスターたち。

ブリザードのザラキに、ギガンテスの痛恨の一撃、デビルロードのメガンテなどなど、いったい何度全滅させられたことか…。

この見た目とのギャップも、思い出に残る一因なのかな。


あとは、52文字に増えた「ふっかつのじゅもん」にも泣かされたのもいい思い出です。

いったい何度間違えてやり直す羽目になったことか…。

小さいブラウン管のテレビだと、とくに文字が見にくくて間違いやすかったんだよね。

今の子にはわかんないと思うけど。どうにもあきらめきれなくて、間違いやすい文字を入れ替えてみたら大正解、なんてのもよい思い出。


今でも、DQシリーズ屈指の難易度だと言われる『DQII』。

迷ったり、悩んだりすることが多かったぶん、プレイ中の思い出も多い気がする。

やっぱり苦労したことほどよく覚えてるもんだからね。

そして、良くも悪くも時が経てば思い出は美化されるもの…『DQII』の人気が高いのは、そのへんも大きく影響している気がするぞ。


なんて話をしていたら、めちゃDQIIがやりたくなってきた。もちろんファミコン版で…(笑)。


いまだ『DQII』未体験のあなた!

ファミコン版のロンダルキア台地で、かつてない絶望感を味わってみてはいかがかな?

小さなブラウン管テレビでファミコン版をプレイすれば、発売当時のように『DQII』のおもしろさを満喫できるぞ!(笑)。

とは言っても、今ではファミコン版自体をプレイするのが難しいんだけどね。

いちおう、Wiiの『ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』なら、ファミコン版もプレイできます!!



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どうやら、『ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』はかなりのレアアイテムになってるみたいジャン…。


持ってる人は、WiiもしくはWii Uで、30周年を記念して、プレイしてみて欲しいジャン。





次回は2月6日(月)更新予定