■週刊少年ドラクエ!! WEB No.022

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 ワクワクのスラジャンなのジャン! 

なぜかって!?

それはもちろん、今週527日(金)ドラゴンクエスト誕生30周年を迎えちゃうからジャン~!!

 

テンション上がりまくりで、今週はてんこ盛りの内容でお送りしちゃいますジャン! 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆今週のコンテンツ!!◆◆◆◆◆◆◆◆ 

 

DQトピックス!! 週刊少年ジャンプ25号でDQ誕生30周年記念大特集!!

 

DQ×集英社クロニクル ジャンプ史に燦然と輝くDQマンガをキミは知っているか!?

 

DQイベントレポート! 『DQHII』発売で、またも新宿に異変が!!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆DQトピックス!!◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

523日(月)は週刊少年ジャンプ25の発売日! DQ情報コーナー・週刊少年ドラクエ!!30周年直前スペシャル!!をお届け!

 

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり 

いよいよソフト発売直前!

発売後に配信される無料追加コンテンツであのボスが登場!?

 

今週はトクベツに、週刊少年ジャンプにも掲載していない、あのボス…竜王とエスタークの画面写真、このブログで初公開!!

 


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↑なんと竜王がおなじみの質問を! 「はい」と答えたらどうなるの?

 


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↑そして地獄の帝王と呼ばれるエスターク!! やっぱり眠っている!?

 

 

ジャンプ×DQ 3大タイトルデジタルコードプレゼント!!

DQ誕生30周年を記念して3つのデジタルコード付録が付属!!

 

◆『DQヒーローズII』 ゴールデンスライムソード

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ゴージャスな「片手剣」。スライム系を倒したときに、まれに「おうごんのかけら」を獲得。主人公男・ラゼル、主人公女・テレシア、テリーが装備可能。

入力期間 2016527日~20185262359

 

◆『DQビルダーズ』 たちはだかる者のレシピ+ゴールドブロックのレシピ

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たちはだかる者のレシピ:フリービルドモードのバトル島にて、巨大ドラゴンとスライム軍団を呼び出すアイテムのレシピ。勝利することで、勇者の壁画の設計図を入手できる。


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ゴールドブロックのレシピ:フリービルドモードで、ゴールドブロックをつくることができるようになるレシピ。

入力期間2016527日~20175262359

 

『DQM ジョーカー3』 超しもふりにく引換券

使用することで、スカウト可能なモンスターを100%仲間にできる超レアアイテム。

入力期間 2016527日~20166262359

 

 

ジャンプ×DQX プレゼントのじゅもん大公開!!

◆壁かけDQIの絵

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ファミリーコンピュータ『ドラゴンクエスト』のパッケージイラストを飾れる、ハウジング用の壁かけ家具。

入力期間 2016527日~20175262359


<『DQHⅡ』、『DQB』プロダクトコード ご利用の注意>●コードのご利用にあたっては、インターネットに接続してSony Entertainment Networkのアカウントに登録する必要があります。●プロダクトコードの入力は1回のみ有効で、1度使用したプロダクトコードは無効になります。●"プロダクトコード"のご利用にはSony Entertainment Network(SEN)利用規約に同意の上、SENアカウントを取得し、規約を遵守していただく必要があります。また個別の利用規約や年齢制限等その他の条件がある場合には、これらの利用規約または条件も遵守していただく必要があります。●"プロダクトコード"の紛失、盗難、破損または漏洩等について、株式会社集英社、株式会社スクウェア・エニックス、および株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントでは、再発行対応、サポート等の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。●ダウンロードに失敗した場合は下記の方法をお試しください。【PS4】PlayStation(R)Store のメニュー左下に表示される[ライブラリー]より再ダウンロードをお試しください。【PS3】 [アカウント管理]→[購入管理]→[ダウンロードリスト]より再ダウンロードをお試しください。【PS Vita】PlayStation(R)Store 画面の右下にあるオプションメニューの[ダウンロードリスト]より再ダウンロードをお試しください。※コードは日本国内でのみ有効です。※コードはPlayStationTM Network において提供されるコンテンツやサービスのみ、ご利用いただけます。※ PlayStationNetworkSMで登録されるお客様の個人情報のお取扱いについては、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントのプライバシーポリシーに従うものとします。<『DQB』のプロダクトコードご利用の注意>●たちはだかる者は、フリービルドモード内でのみ作成でき、フリービルドモード内バトル島でのみ使用できます。ゴールドブロックは、フリービルドモード内でのみ作成・使用できます。また、すでに「たちはだかる者のレシピ」と「ゴールドブロックのレシピ」を入手している場合は、本コードを入力してレシピを入手することはできません。<『DQMJ3』のプレゼントコードご利用の注意>●このコードは1本のソフトにつき1回のみ使用可能です。一度使用したコードは無効になります。●インターネット接続できない環境では、プレゼントコードをご利用いただくことはできません。<『DQX』のプレゼントのじゅもんご利用の注意>●プレゼントのじゅもんは1アカウントにつき1つのみ使用できます。1アカウントで同じ特典アイテムを複数分手に入れることはできません。●プレゼントのじゅもんの入力方法やアイテムの入手方法は変更になる場合があります。あらかじめ『目覚めし冒険者の広場(http://hiroba.dqx.jp/)』にてご確認ください。ログイン時のメニュー「プレゼントを受け取る」より、プレゼントのじゅもんを入力することができます。●本書のプレゼントのじゅもんは2016527(金)から、2017526()まで有効です。ただし期間の経過によるサービスの終了などにより、本プレゼントのじゅもんの受付を予告なく終了する場合がありますので、あらかじめご了承ください。●ほかの人と取引不可のアイテムとなります。

 

© 2016 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

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☆★☆★☆☆DQ×集英社クロニクル☆★☆★☆

DQ誕生30周年の今だから…

奇跡の名作マンガ『ダイの大冒険』を読め!!

 

よう、よく来たな! オレはDQなつかしネタが大好きな、あらくれライターのイシちゃんだ。

イシちゃんのようなアラフォー世代は、集まるとどうしても’8090年代のジャンプマンガの話になることが多いんだな。

 

「『ハイスクール!奇面組』笑ったよな~」

「バカ! ギャグマンガといえば『ついでにとんちんかん』だろ! いきなり尻見せ!」

「おいおい『ジャングルの王者ターちゃん』を忘れるな。なんせ××××の××を広げて空飛ぶんだぞ!! スゴすぎるだろ!」

「オレはダンゼン、ジョージ秋山先生の『海人ゴンズイ』が好きだったな!」

「(一同)………?」

 

みたいな感じだな。最近の若いジャンプ読者には何の話かさっぱりわからんと思うが。

 

で、そういう昔の名作ジャンプマンガの話の時に必ず出てくる作品がある。

それが『DRAGON QUEST―ダイの大冒険―』(以下『ダイの大冒険』)だ。

イシちゃんも大好きな、ファンタジー超大作だぜ。

 

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その世代の男子なら誰もが知ってる大人気マンガだが、今日は知らない若者たちや、齢のせいでいろいろ忘れちゃってるアラフォーたちのために、『ダイの大冒険』を簡単におさらいしてやろう。まぁ座ってゆっくり聞いていけ。

 

『ダイの大冒険』は、ゲーム『ドラゴンクエスト』をオリジナルストーリーでマンガ化した作品だ。週刊少年ジャンプで1989年から1996年まで連載された。ファミコン版の『ドラゴンクエストⅢ』が発売されたのが1988年、『Ⅳ』が1990年だから、ちょうどその間に連載が開始されている。

 

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原作を三条陸先生、作画を稲田浩司先生が担当し、堀井雄二さんも監修として名を連ねているぞ。ちなみに三条先生は現在テレビや映画の脚本家としても大活躍中で、「仮面ライダー」シリーズ、戦隊シリーズなどのビッグタイトルを多数手がけているが、『ダイの大冒険』開始当時は読者にとっては聞きなれない名前だった。

…そういうこともあってだ、『ドラゴンクエスト』がマンガになると聞いて、イシちゃんや当時のチビッ子たちの反応はどうだったのか。実は、さほど注目していなかったというのが正直なところだったと思う。「『ドラゴンクエスト』はおもしろいけど、マンガにしちゃって大丈夫…? “やっぱゲームが一番”ってならない…?」と。


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だが…だがしかしだな…、『ダイの大冒険』は本物だったんだよ!!!

 

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魅力的なキャラクターたち、起伏に富んだストーリー、迫力の作画…そこにあるのは、“ゲームのマンガ化”なんていう枠を軽々と飛び越えた、まぎれもない少年マンガの大傑作だった。

『ダイの大冒険』が連載されていた1990年代のジャンプといえば『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』といった、レジェンド級の名作が多数連載されていた、日本マンガ史の中でもトップクラスの激戦区! そんな中にあって『ダイの大冒険』は不動の人気を博し、今でもジャンプマンガの中で『ダイの大冒険』が一番好きだという人も少なくない。

 

かつて世界を支配しようとした魔王ハドラーが復活したところから物語は始まる。モンスターたちが平和に暮らす島「デルムリン島」にも異変が起こり、ただ一人人間の少年であるダイが、島を守るために立ち上がる。それをきっかけに、世界の命運をも左右する大冒険が始まるのだった…!

 

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「かつて世界を支配した魔王が復活」というところでもうDQ感たっぷりなわけだが、作中には他にも『DQ』の世界観を踏まえた描写がいっぱい出てくるんだ。例えば、キャラクターたちは「メラ」「ギラ」「ヒャド」といったおなじみの呪文でバトルする。当時ゲーム上では「♪ピロリロリロッ」という効果音と画面フラッシュでしか表現されていなかった呪文がビジュアルとして描かれるインパクトは、少年たちを大いに興奮させた。

 


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『ダイの大冒険』オリジナルの呪文や特技というものも登場した。これまた少年読者にとって胸アツ展開。「今度はどんな技が…!?」とワクワクしたもんだぜ。作品の人気もあり、『ダイの大冒険』で生まれた呪文や特技が、ゲームの方に逆輸入されたという例もいくつかある。「メドローア」「ギガブレイク」なんかがそうだな。

 

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登場するモンスターたちも、もちろんゲームに登場するおなじみの面々。ダイの相棒ゴメちゃんはゲームには登場しない「ゴールデンメタルスライム」だったがな。『DQモンスターズ』シリーズでスライムとかメタルスライムの仲間モンスターに「ゴメちゃん」と名付けるのは、イシちゃんの世代では基本中の基本。今日からみんなもそうしろ。

 

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登場人物はほとんどが『ダイの大冒険』オリジナルだったが、どのキャラクターも熱い心を持っていて、魅力的だった。特に今でも伝説化しているキャラクターといえば、ダイの仲間でズッコケ魔法使いのポップだ。ネットの検索窓に「ダイの大冒険」と入力すると真っ先に「ダイの大冒険 ポップ」と予測候補が出ちゃうくらいの人気者だぞ。

ダイが生まれながらの強さを持つある意味「エリート」であるのに対し、ポップはなんのバックボーンも持たない、小心者でお調子者の武器屋の息子。特に高い能力があるわけでもないのだがダイの冒険にくっついていき、人々との出会いや苦境を通じて自らを成長させてゆくんだ。

モンスターは怖いし、うまく戦えるかどうかも分からない、でも「やるしかない」…それに似た状況って、現実社会で子供にも大人にもあるよな? ポップはその体現者で、器用じゃないけどなんとかかんとかそんな状況を乗り越えていた。オレたちはダイよりもむしろポップの方に自分を重ねて読んでいた気がするな。

 

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『ダイの大冒険』は、三条先生による「ジャンプらしい熱血展開」と「意外なドンデン返し」と「泣かせ」を絶妙なサジ加減でブレンドした名ストーリー、そして稲田先生の親しみやすく、激しく、そして『DQ』らしいメジャー感にあふれた絵柄が一体となり、作品の完成度を高めていた。そこへ持ってきてクラスのみんなが『DQ』を遊んでいるという読者側の“共通体験”や“熱”が『ダイの大冒険』の人気を後押ししたわけだ。ゲームとマンガがこんな形で共鳴した例は、後にも先にもないんじゃないかな?

現代の「ライブスペクタクルツアー」「竜王迷宮からの脱出」にもつながる、『DQ』がゲーム以外のメディアに進出した先駆けともいえる『ダイの大冒険』。30周年の今年だからこそもう一度熟読することをオススメするッ!!

 

現在、コンビニ限定販売でおなじみの「集英社ジャンプリミックスシリーズ」では『DQ』30周年を記念して、隔週金曜日に『ダイの大冒険』の再編集版を刊行中だ! 今週5月27日(金)には第4巻が発売されるぞ! ダイの出生の秘密が語られる重要なパートだ。さぁ、しのごのいわずに読みやがれっ! 表紙のバランかっくいーっ!!

 

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2016年5月27()発売

集英社ジャンプリミックス

DRAGON QUEST―ダイの大冒険―』 4

定価:524円+税

※全国のコンビニエンスストアにて発売

 

©三条陸/稲田浩司/堀井雄二/集英社

 

 

□■□■□■□■DQレポート!!■□■□■□■

『DQHII』の巨大黒板アートがあらわれたっ!!

 

 

いよいよ今週527日、待ちに待った『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』が発売されるぞ!

そして発売日を目前にした本日523、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに、巨大な黒板アートがお目見えしたのだ!!

ちなみに黒板アートっていうのは、文字通り黒板にチョークだけで描かれた絵のこと。

 

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で、でかい!! この黒板アート、幅はなんと14メートルもあるんだって!

 

bl160523_25.jpg ↑サイトーブイと比べると、このサイズ感!

サイトーブイちっさ!! …じゃなくて、絵が大きいんですよ!

 

 

っていうか、コレほんとに黒板アート…?? CGを白黒で印刷したポスターじゃないの? って一瞬思っちゃうくらい、ものスゴい描き込みっぷり!

この距離だと、みんな信じられないかなあ。

それじゃ、もうちょっとアップの写真もお見せしちゃいましょう!

 

bl160523_26.jpg スライム&ももんじゃの勇姿。カワイイ…!

 

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 ↑キメラとドラキー。その背後にはギガントドラゴン!

右上のメーカーロゴも、もちろん手描きだっ!!

 

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 ↑ここまで寄れば、手描き感が伝わるかな!?

 

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 ↑スライムのぷるんとした感じとか、バルザックのデコボコした皮膚とか、

モンスターごとに異なる質感が伝わってくるのがビックリ!

 

  

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 ↑黒板の両サイドには、壁一面の巨大ポスターも貼られていたのだ!

 

 

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 ↑おや、ロトの剣が飾られているがこれは?

 

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 ↑近づいてみると「ロトの黒板消し」と書かれていた

 

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 ↑剣の裏側をよく見ると、まさに黒板消し。

 

Twitterで「#DQH2」ハッシュタグを付けてみんながつぶやくと、連動して何かが起こるようだ!

かいしんの一撃まであと5000Tweet」とあるがまさか!?

今後どうなるのか、気になって目が離せない!

 

近くのみんなは、ぜひ直接行って黒板アートを体感して欲しい!

遠くのみんなも、公式のキャンペーンWEBサイトでチェックしてみてね!

 

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slajan_base01_RGB.jpgのサムネイル画像 『ダイの大冒険』、略してダイ大…スラジャンも読んでみたいジャン!!

今週読んで、DQでいっぱいの1週間にしたいジャン。

もちろん発売中のVジャンプ週刊少年ジャンプはDQ大特集だし、新宿メトロプロムナードの黒板アートも見に行きたいし、26日のニコ生『ドラゴンクエスト30周年お誕生日カウントダウンスペシャル』も楽しみだし、27日には『DQヒーローズIIも発売だし、集英社からも『鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ』が発売になるし…わお~、すっごいジャン!!

さらに、DQ関連のスマホアプリでも、DQ誕生30周年記念イベントが目白押しだし!

こんなのDQ一色の1週間だなんて、夢みたいジャン~!!

みなさんも、夢のDQづくし週間をお楽しみくださいジャン!

 

次回は530日(月)更新予定!!